かかとが痛くてバスケができない。そんな選手に知ってほしいこと。

インスタのDMには時々こんなメッセージが届きます。

「このソックスを作ってくれて本当にありがとうございます!」

もう、これだけで全部報われます。泣きそう。

工場長

開発してよかったーーーー!

と大声で叫びたいところですが、近所迷惑なので心の中で叫ぶ
グリンファクトリー工場長です。
まいど、どうも。

近々でそんな感涙メッセージを送ってくださったのはバスケをしている方で、足底や踵の痛みに悩んでいたとのこと。
足底筋膜炎とか、踵の痛みって、バスケ選手にめちゃくちゃ多いんですよね。

私の周りにもいました。何人も。
私は足底筋膜炎にはなったことはないですが、
朝起きての第一歩目がもう目玉飛び出るくらいの痛さだとか・・・

「踵が痛くて全力で走れない」「着地のたびにズキッとする」

それでもテーピングしたりしてコートに立つんです。みんな。
バスケ選手、ほんとに無理しすぎ問題。(自分もそうでしたが)

目次

なんで踵が痛くなるのか

足底筋膜炎は、足の裏にある「足底筋膜」という膜が炎症を起こしている状態です。

朝起きて最初の一歩がズキッとする、長時間立っていると痛くなる、というのが典型的なサインです。
いくつかあるうちの一つが、実は「足指を使えていない」ことが原因だったりします。

足指がちゃんと使えていると、地面からの衝撃を足全体で分散できます。
でも足指が使えていないと、衝撃が踵に集中してしまう。

毎回のジャンプ、毎回の着地、毎回のダッシュ。

その全部が踵にドスンドスンとくるわけです。

そりゃ痛くなりますよね。

鍛えつつ守るタビソックスを履くと何が変わるのか

鍛えつつ守るタビソックスの一番のウリは、アーチをサポートする機能!ではなく、親指が独立した足袋型の構造になっっているところです。

親指が分かれることで、歩くたびに・走るたびに・ジャンプするたびに、足指が自然に使われるようになります。
意識しなくていいんです。履いてるだけで足指が動く。

足指が使えるようになると、衝撃が足全体に分散されて、踵への負担が減っていきます。

工場長

もちろんほかに入れてるサポートのおかげでもあるよ
足袋やったらなんでもいいってわけじゃない

「このソックスを作ってくれてありがとう」と言ってくださったあの方も、きっとそういう変化を感じてくれたんだと思っています。

痛みを我慢してコートに立ち続けるその前に
テーピングで固めて、痛み止めを飲んで、それでもコートに立つ。

その根性は本当にすごいと思います。私も好きです、そういう選手。

でも、足が悲鳴を上げているのに無視し続けると、ある日突然動けなくなります。
私はそういう選手を何人も見てきました。

踵の痛みは「足の使い方」を変えるサインかもしれません。

まずは履いて、足指が地面を掴む感覚を体験してみてください。

足や身体のことを気軽に相談できる場所

▼ 足のサポートに

タビソックスを試してみる

試着会・講習会に申し込む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

神戸を拠点に、2名でスポーツブランド「GRIN FACTORY」を運営しています。バスケットボール歴38年。選手時代に悩んだ足のトラブルをきっかけに、「鍛えつつ守る」タビソックスを開発しました。
足のこと、身体の使い方、ソックス選びのことなど、現場で培った知識をここで発信していきます。気になることがあればお気軽にどうぞ!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次