ミドル丈・ショート丈・ロング、どれを選ぶ?丈の違いを徹底解説

ショート、ミドル、ロング、ソックス丈の違いを徹底解説

「タビソックスに興味はあるけど、丈の違いがよくわからない」

そんな方のために、この記事ではタビソックスの丈の種類と、それぞれの特徴・向いている人を徹底解説します。

目次

タビソックスの丈は4種類

鍛えつつ守るタビソックスには、4つの丈があります。

  • ショート(くるぶし上7cm)
  • ミドル(足首上)
  • ロング(ふくらはぎ下・PLUSモデル)
  • ハイ(膝下・PLUSモデル)

ショート(くるぶし上7cm)

ショート丈は、くるぶしの上くらいまで、かかとからおおよそ7cmの短めタイプです。

こんな人に向いています

  • ローカットシューズをメインで使っている
  • 日常使い・軽いウォーキングがメイン
  • ソックスが目立たない方がいい

ショート丈の最大の特徴はすっきりとした見た目です。ローカットのバスケシューズやスニーカーとの相性が抜群で、日常使いにも違和感なく履けます。またカラーバリエーションも一番多く用意しています。

丈は短いですがタビソックスの基本機能である「足指の独立」「地面をつかむ感覚」はそのままなので、機能面での妥協は一切ありません。これ以上短くすると機能が下がる。その限界ぎりぎりの短さです。

価格も6種類の中で最も安いのでお試しにもいいです。

ミドル(足首中ほどくらいまでの丈)

ミドル丈は、足首の上までカバーする最もスタンダードなタイプです。

こんな人に向いています

  • バスケ・バレー・卓球などのスポーツをしている
  • 足首のサポートをしっかり感じたい
  • はじめてタビソックスを試す
  • ハイカットシューズをよく履く

ミドル丈は足首をしっかり覆う分、足首まわりの安定感が増します。素早い方向転換や踏ん張りが必要なスポーツには特に効果を感じやすいモデルです。

バリエーションも豊富で、スタンダードなタイプのほか、ライン入りや刺繍同色バージョンもあります。チームのユニフォームに合わせて選ぶ楽しみもあります。バスケットボールのソックスとして一番最初に作ったのがこのモデルです。

ロングソックス(PLUS)

ふくらはぎの下あたりまでの丈。ハイソックスより短めですが、距骨とアキレス腱はしっかりサポートしています。

こんな人に向いています

  • 高強度スポーツをしている
  • 捻挫癖がかなりある
  • 膝・股関節・アキレス腱が痛い
  • 通常モデルを使ってさらに上のサポートが必要と感じた
  • でもハイソックスは苦手

ハイソックス(PLUS)

膝下近くまでカバーする長めの丈。足首からふくらはぎ全体をしっかりサポートします。
※ふくらはぎへの圧着はコンセプトから外れる上に効果を落とすのであえて入れておりません。

こんな人に向いています

  • 高強度スポーツをしている
  • 捻挫癖がかなりある
  • 膝・股関節・アキレス腱が痛い
  • 通常モデルを使ってさらに上のサポートが必要と感じた

通常モデルとPLUSモデルの違いはこちらをご覧ください

迷ったらミドル丈から

丈で迷ったときは、まずミドル丈の通常モデルをおすすめしています。タビソックスの基本的な効果を一番感じやすく、どんなシューズにも合わせやすいからです。

実際に履いて確かめたい方は試着会にお越しください。全種類を試していただけます。

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この記事を書いた人

神戸を拠点に、2名でスポーツブランド「GRIN FACTORY」を運営しています。バスケットボール歴38年。選手時代に悩んだ足のトラブルをきっかけに、「鍛えつつ守る」タビソックスを開発しました。
足のこと、身体の使い方、ソックス選びのことなど、現場で培った知識をここで発信していきます。気になることがあればお気軽にどうぞ!

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