「足が疲れやすい」「パフォーマンスを上げたい」
そう感じたとき、インソールを変えるべきかソックスを変えるべきか迷うこともあるのかなと思います。
結論から言うと、ソックスを先に変える方をおすすめします!
工場長販売してるから言うてるって思うかもやけど、それだけちゃうよ
インソールとソックスの役割の違い
まず両者の役割を整理します。
インソール(中敷き)の役割
- 足裏のアーチを補正する
- 衝撃を吸収する
- 足の位置を矯正する
ソックスの役割 (そういう効果がある前提のお話ですが)
- 足指の動きをサポートする
- 地面をつかむ感覚を高める
- 足全体を包んでサポートする
インソールは「足の形を補正する道具」、ソックスは「足の動きをサポートする道具」と考えると整理しやすいです。



特にうちのソックスはそういうソックスです。



ソックスにも固定を目指してるソックスもあるので注意が必要ですね



固定を目指しているソックスの方が多いんじゃないかな。
なぜソックスを先に変えるべきか
① コストが低い
インソールは数千円〜数万円するものまで幅広いですが、ソックスは比較的手に取りやすい価格帯で、しかもシューズを履いていない時間も効果を感じることが出来ます。
ですのでまずソックスで変化を試してから、必要であればインソールを検討する順番が合理的です。
② 足本来の力を引き出せる
インソールは足を「外から補正する」アプローチです。
一方でソックス、特に鍛えつつ守るタビソックスは足指を独立させることで足本来の動きを引き出します。まず足が本来どう動けるかを知ることが大切です。



足に密着することで出せる効果もあります
③ インソールとの相性確認ができる
ソックスを変えた後に、さらにインソールを追加するかどうかを判断できます。ソックスだけで十分改善されることも多いはずです。
そして、「インソールありソックス無し」はないと思いますが「インソール無しソックスあり」がありだと思うのでそれもソックスを先に変えた方がいいのでは?といいう理由でもあります。



シューズにインソール入れて裸足はスポーツする条件として考えずらいですよね
インソールが必要なケース
そしてソックスを変えてもあまり改善しない場合は、インソールの追加やシューズの変更も含めて検討してください。特に以下のケースはインソールが有効です。
- 医師や専門家からインソールを勧められている
- 偏平足が強く、アーチが全く形成されていない
- 外反母趾が進行していて足の変形が大きい
両方使う場合の注意点
鍛えつつ守るタビソックスとインソールを組み合わせる場合、シューズの中が窮屈にならないか確認してください。インソールを入れると靴の中の容量が減るため、ソックスの厚さとのバランスが重要です。
また、インソールにもいろんな目的がありますので目的が同じでないと機能を相殺してしまうことにもなりかねません。
このことはインソールのページで詳しく説明していこうと思いますが、インソールには
- 衝撃吸収タイプ
- アーチサポートタイプ
- 矯正タイプ
- 固有受容器タイプ
があります。



弊社ソックスは④の固有受容器タイプとの相性がいいと思われます。



詳しくはまた今度書くわ
ということで、インソールかサポートソックスで迷ったらソックスから検討することをおすすめします!
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