捻挫を繰り返している選手には、共通した癖があります。
「運が悪かった」「コートの状態が悪かった」と思いたいところですが、実は足首の使い方に根本的な原因があることが多かったりします。
工場長外側に原因を求めると楽ですが、問題は解決しません
捻挫しやすい人に共通する癖
- 小指側に体重逃げる
- 足指が浮いてる
- 着地の時に足音が大きい
- 膝が内側入る
- 足首だけで止まろうとする
- 「踏ん張る」より「耐える」動きになってる
特に多いのが、“外側に乗る癖” かなと思います。
普段から小指側荷重だと、その方向に崩れやすくなります。
あと、足指使えてない人も結構多く本来は指で地面感じながら細かくバランス取るべきなのに、指が働かないいと最後は足首だけで頑張ることになって負荷が過剰になって・・・・ぐにゃ
あとは、「身体が反応する前に足首が限界を迎えてる」ってパターンもあると思います。
これは筋力だけではなく、“感覚入力”の問題もあって・・・
だから足裏とか指の感覚が変わると、動きが変わる人が結構います。



鍛えつつ守るタビソックスはその感覚にスイッチを入れるイメージです
なぜ捻挫を繰り返すのか
足指で地面をつかめていないと、バランスを取るために足首に頼る動きが増えます。結果として足首に負担が集中し、捻挫しやすい状態になります。
一度捻挫をすると、足首周りの靭帯や筋肉が弱くなります。競技者あるあるですがあせったり急いできちんとリハビリをしないまま復帰すると、足首の安定性が低下したまま競技を続けることになります。



これは指導者もかなり悪い
さらにテーピングで外から固めて対処する選手も多いですが、テーピングは一時的なサポートに過ぎません。固めれば固めるほど、足首が自分で安定しようとする力が育たなくなります。



私もテーピングしてやってたので自戒を意味をこめて
癖を改善するためのアプローチ
癖を治すには意識が大事です。
- 足指を使う感覚を入れる
- 足裏全体で立つ
- 小指側に逃げる癖を減らす
- 着地を静かにする
- 片足でバランス取る
- 「足首だけ」で踏ん張らない
裸足でその場立ちして、「親指の付け根・小指の付け根・かかと」の3点を感じながら立つことから始めてみてください。
そして手っ取り早いのは



ソックスを見直すこと
鍛えつつ守るタビソックスは親指を独立させることで地面をつかむ力を引き出し、足首の安定性向上をサポートします。



宣伝ですが、そういう人のために作ったソックスなので仕方ないです笑
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